茉莉花 VOL105/2016年秋号

157 円(税込)
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◆「VOL.105/2016年秋号」の内容


◆ジャータカ物語/賢者と愚者

◆臂 美恵(ひじ みえ)の四季のうた/月夜のふれあい広場

◆仏教こころの旅/全国の別院を巡る
 本願寺鷺森別院(和歌山市)

◆浄土真宗のみ教えを毎日味わう 茉莉花「日めくりカレンダー」
31日分の法語とイラストを掲載/茉莉花創刊100号記念オリジナルグッズ「茉莉花日めくりカレンダー」は、31日分の法語とイラストを収録。
仏間、食卓、寝室、トイレなどふと目につくところに置いてください。一日一枚めくる習慣で、浄土真宗のみ教えに触れることができ、毎日を新しい気持ちでスタートできます。

◆茉莉花の部屋
み教えを笑顔で味わう浄土真宗落語/桂 小春團治さん
落語のルーツはお説教 日本を代表する伝統芸能「落語」実は仏教と縁が深いことをご存じですか。

◆くらしの中に生きている仏教語
人生の帰すべき方処 「彼岸(ひがん)」

◆心の冒険西遊記/ちょっとしあわせ
「生前」
いずれ仏になる命を生きている永遠の命、悟りの命、
浄土に生まれる前のわずかな間、人間をいきている

◆リレー聞法
分かるのではなく 分かってもらっている
信明寺 ( 三重県四日市市 ) 日置 宗明

◆仏教なんでもQ&A
先日、知人のお通夜に参列したら、お勤めのお寺さんが「正信偈」を中途で止め、御文章拝読の後退出してしまいました。一体どういうことなのでしょうか。(岐阜県 匿名希望 65歳)

◆万華鏡
西方の彼方

◆還ってきたアマダーマン
第20願:至心回向
名前を呼ぶことの大切さ
企画・原案 アミダーマン制作委員会/漫画 ありたに けんゆう

◆心のごちそう 精進料理
ナスの酢の物
1、かためで種の少ないナスを用意。ピーラーで皮をむき、水につけておきます。
2、新ショウガを細く千切りにし、酢につけておきます。
3、1をおろし金ですりおろし、酢・砂糖・塩で味付けして2を混ぜます。
4、深めの器に盛り、いりごまを振っていただきます。
ひと口メモ/ ナスはあくが出やすいので、時間をかけずに調理しましょう。
指導 : 岡山県成羽町・淨福寺坊守・山下里絵さん。
「淨福寺精進料理」の予約は TEL0866-45-3028へ

◆表紙の絵
秋の音/イラストレーター もうりめいこさん。

◆クロスワードパズル
プレゼント
正解者の中から抽選で10名様に、創刊100号を記念して制作した「茉莉花 日めくりカレンダー」をプレゼントします。
応募方法は14ページをご覧ください。


◆book&book(本の紹介)
さよなら親鸞会
脱会から再び念仏に出遇うまで
瓜生崇/著
著者は新宗教「浄土真宗親鸞会」を脱会し、今は真宗大谷派の寺院住職をしている。なぜ親鸞会に入り、どのようなきっかけで脱会したのかが率直に語られている。

まんが 正信偈のおはなし
(上・下巻)
和田真雄/原作 森村たつお/漫画
真宗門徒の家庭でよく読まれる正信偈の内容を漫画で解説。上巻では「大無量寿経」の概要が、下巻ではインドや中国、日本の七人の高僧について描かれています。
■各667円(税抜)
 発行/法藏館
読者の声・・・◆おたより FROM READER

●年を取ると心も体も丸くなる! と誰が言ったのでしょう? 私は腰が曲がってきましたが、心はガツガツ欲のかたまりです。鬼婆にならないように気を付けなくてはね!
広島県山県郡 渡 眞弓 76歳

●初めて「茉莉花」を拝読しました。いろいろと知らないことばかりで、興味深く楽しませてもらいました。クロスワードパズルに挑戦して、仏壇にも報告しました。
愛媛県松山市 山縣 正子 75歳

●仏教に関することが分かりやすく掲載されているので、とても参考になっています。全国の別院を巡るコーナーで、山口別院が紹介されていました。娘時代、別院ではありませんが、山口を旅行したことがあり、とっても懐かしかったです。今度はどこかな? 楽しみです。
広島県安芸高田市 福島 洋子 68歳

●父の十七回忌法要で、ご縁をいただいたお寺から「茉莉花」をいただきました。どのページも私の知らない内容で、ありがたいお話もたくさんあり、いただいて帰ってよかったです。大瀛(だいえい)和上という非常に優れたお坊さまがいらっしゃったことを知ることができ、今なお祥月命日の法要が営まれているとはありがたいことと思います。
広島県安芸郡 西山 弘美 57歳

●息子が東京に行って20年になりますが、東京ではどのお寺にお参りすればいいのか教えてあげられませんでした。春号を読んで、築地本願寺に行くように勧めます。ありがとうございました。
広島市東区 大山 初子 63歳


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