茉莉花 VOL104/2016年夏号

157 円(税込)
(1point)

↑ ↓

◆「VOL.104/2016年夏号」の内容


◆新連載 本願でつながった「七高僧」列伝◆募莉花13ページ)
インド編 第一祖・龍樹菩薩(150〜250)


◆ジャータカ物語/三人の酔っ払い
 

◆臂 美恵(ひじ みえ)の四季のうた/カワセミのつぶやき


◆仏教こころの旅/全国の別院を巡るぁ)楷蟷山口別院(山口市)


◆茉莉花「日めくりカレンダー」(100号記念オリジナルグッズ)
「茉莉花日めくりカレンダー」は、31日分の法語とイラストを収録。仏間、食卓、寝室、トイレなどふと目につくところに置いてください。一日一枚めくる習慣で、浄土真宗のみ教えに触れることができ、毎日を新しい気持ちでスタートできます。


◆茉莉花の部屋
築地本願寺で毎年開催お念仏を伝えるご縁に
大瀛和上と「在京門信徒の交流会」


◆くらしの中に生きている仏教語
逆さづりの苦しみ/「盂蘭盆(うらぼん)」


◆心の冒険西遊記/アカツキ
人は闇夜を生きて、それに気づかず闇夜のまま死んでいく
仏となると定まった者は、闇夜が明ける「暁」を生きる


◆リレー聞法
三十五歳 胃がん胃全摘出 いのちいただく日々を…
鹿児島教区南隅組・真光寺 平川 明憲


◆仏教なんでもQ&A
お寺の「土曜学校」とは、どんな学校ですか。/宮崎県 匿名希望 30歳


◆万華鏡/ 災害


◆還ってきたアマダーマン/第19願:至心発願
正しく生き続けたつもりが…
企画・原案 アミダーマン制作委員会/漫画 ありたに けんゆう


◆心のごちそう/ズッキーニの梅肉あえ
1、ズッキーニは2cmくらいの輪切りにし、うす皮をむいておきます。
2、梅肉を作り、だしでのばします。
3、鍋に1を並べ、かぶるくらいのだし、砂糖少々、酒、塩を入れて煮ます。
4、冷ました3を皿に盛り、2をかけていただきます。
ひと口メモ/ 梅肉の代わりに酢みそなどをかけてもおいしくいただけます。
指導 : 岡山県成羽町・淨福寺坊守・山下里絵さん。
「淨福寺精進料理」の予約は TEL0866-45-3028へ


◆表紙の絵:タイトル「太陽がいっぱい」/イラストレーター もうりめいこさん 


◆クロスワードパズル
正解者の中から抽選で10名様に、創刊100号を記念して制作した 「茉莉花 日めくりカレンダー」をプレゼントします。
応募方法は茉莉花Vol,104の14ページをご覧ください。


◆book&book(本の紹介)


●ゆるす/読むだけで心が晴れる仏教法話
ずっと「怒り」を抱え続け、それゆえ冷淡に振る舞って生きてきた著者。
怒りを捨て去ることに成功したとき、著者の心と体に起きた奇跡とは。
ウ・ジョーティカ/著、魚川祐司/訳
1.300円(税抜)発行/探究社


●人生のふるさと/お浄土と天国
「お浄土と天国」「極楽とは」「死んだらどうなるか」など、
誰しもが持つ疑問を分かりやすく解説しています。
稲城選恵/著
700円(税抜)発行/探究社


●まんがで語りつぐ「広島の復興」/原爆の悲劇を乗り越えた人びと
被爆地・広島の再生と復興の歩みを漫画で表現。
復興に携わった広島の人々の勇気と気力、責任感と公共心の記録です。
手塚プロダクション/漫画 青木健生/シナリオ
1,800円(税抜)発行/小学館クリエイティブ


読者の声・・・◆おたより FROM READER


●「四季のうた」が身に染みます。忙しくするばかりじゃなく、ゆとりを持ちたいです。
広島市東区 女性 77歳


●「精進料理」で紹介された「春キャベツの梅ドレッシングあえ」を作ってみました。おいしかったです。
富山県富山市 鞍元 昭子 80歳


●「本願でつながった『七高僧』列伝」、次号も期待しています。
広島県大竹市 男性 72歳


●はじめて茉莉花を拝読しました。内容がとても深くて、七高僧さまの絵を切り取って経典に貼り付けました。お説教では聞いていますが、頭の中に思い浮かんでいなかったのでよかったです。
北九州市門司区 女性 71歳


●本願寺の帰りに春号と出合いました。クロスワードの答え“ランドセル”で思い出を呼び戻しました。菜の花と桜に囲まれ、赤いランドセルが背中でカタカタと喜びいっぱいの音を立てています。子どものころ、家は貧しかったけど、自然は今よりもとても豊かでした。そんな素晴らしい思い出が特急便で届きました。ありがとう、このときを。
東京都八王子市 女性 66歳


●娘がお寺経営の幼稚園に入園して1年。実家に帰ると必ず「まんまんちゃんにいく」と仏壇にお参りしています。
広島市佐伯区 女性 34歳


●ご先祖は大事に供養していきたいと思います。
広島市西区 女性 80歳


 年間購読でお申し込みは 

 電話でのお問い合わせ先は 082-241-5081(高山清内)
 ファックスのお申し込みは 082-241-6751