茉莉花 VOL102/2016年新年号

157 円(税込)
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◆「VOL.102/2016年新年号」の内容

◆ジャータカ物語/宝と草
 

◆臂 美恵(ひじ みえ)の四季のうた/ゆかいな仲間
 

◆仏教こころの旅/全国の別院を巡る◆)楷蟷鹿児島別院(鹿児島市)
 

◆浄土真宗のみ教えを毎日味わう 茉莉花「日めくりカレンダー」(100号記念グッズ)
31日分の法語とイラストを掲載/茉莉花創刊100号記念オリジナルグッズ
「茉莉花日めくりカレンダー」は、31日分の法語とイラストを収録。仏間、食卓、寝室、トイレなどふと目につくところに置いてください。
一日一枚めくる習慣で、浄土真宗のみ教えに触れることができ、毎日を新しい気持ちでスタートできます。


◆茉莉花の部屋
カープ坊主の会 
宗派の垣根を超えて カープを熱烈応援! 宗教者限定のカープ応援グループ カープを愛する宗教従事者で結成された応援組織。
浄土真宗本願寺派の僧侶が中心となり、北海道から沖縄、海外まで113人の会員が所属する。ユニークなオリジナルグッズも話題になっている。


◆くらしの中に生きている仏教語
未だかつてあらず「未曾有」 ワンダフル「みぞーう」(私の発音)
 

◆心の冒険西遊記/ちょっとしあわせ
私は今、アミダさまの胎児。お浄土に生まれるまで、大切に大切に願われている。
赤ちゃんが生まれた。生まれてくれた。妻が高齢で心配した出産だったが、母子ともに健康でホッとした。・・・・


◆リレー聞法
本山のホームページ/万福寺衆徒・広島仏教学院講師 浅野 執持


◆仏教なんでもQ&A
「お聴聞してください」と勧められるのですが、お聴聞して何の意味があるのでしょうか。
 /宮崎県匿名希望(42歳)
 

◆万華鏡
二〇一五年の広島カープを振り返って


◆還ってきたアマダーマン/第17願:諸仏称名
「アミダーマン」という名前
企画・原案 アミダーマン制作委員会/漫画 ありたに けんゆう


◆book&book(本の紹介)

●仏教シネマ
気鋭の宗教学者・釈徹宗と、映画プロデューサーを経て“劇場型寺院”應典院の住職となった秋田光彦が、映画の中の隠れた宗教性を語ります。
釈徹宗、秋田光彦/著
590円(税抜)発行/文藝春秋


●池上彰の宗教がわかれば世界が見える
仏教、ユダヤ教、キリスト教からイスラム教まで。無宗教だけど信心深い日本人は、宗教とどう向き合うべきか。やさしくて深い入門書です。
800円(税抜)発行/文藝春秋


●本願のこころ「尊号真像銘文」を読む
第十八願の考察を通して、念仏を称えることや、阿弥陀仏の本願を信じて救われることの意味を分かりやすく解説しています。
梯実圓/著
1,600円(税抜)発行/法藏館


◆泥中の華/妙好人
ひとえに親鸞一人がためなり/浅原才市(あさはらさいち)

◆心のごちそう
黒豆のピスタチオあえ
ひと口メモ
黒豆は他の豆でもOK。角切りにしたサツマイモを油で揚げて、あえてもおいしくいただけます。
指導 : 岡山県成羽町・淨福寺坊守・山下里絵さん。
「淨福寺精進料理」の予約は TEL0866-45-3028へ

◆表紙の絵:秋明菊/イラストレーター もうりめいこさん。

◆クロスワードパズル
正解者の中から抽選で10名様に、創刊100号を記念して制作した「茉莉花 日めくりカレンダー」をプレゼントします。
応募方法は茉莉花VOL,102の14ページをご覧ください。


読者の声
 

●出会え出会えと父の声 聞けよ聞けよと母の声 いつも「茉莉花」に背中を押してもらっています。
 /広島市安佐南区女性70歳


●西本願寺高岡会館の法話講座に参加した際に「茉莉花」をいただき、初めて読みました。いろいろと参考になる記事でした。
 /富山県高岡市男性70歳


●カトマンズ本願寺のソナム師の法話を何度も聞かせていただきました。厳しい修行をして悟りを開くことを目指していた方が、他力の教えに帰依されたことは、すごい決断と勇気だったと思います。阿弥陀さまのお手回しだったと思われてなりません。
 /広島市東区女性72歳


●「ジャータカものがたり」を読んで、日々の行いを思いハッとさせられました。
 /広島市安芸区女性42歳


●わが家の孫(女の子)に、“まつり”と名付けました。娘は花の名だと言っていました。このような花なのですね、ありがとう。
 /愛媛県今治市66歳


●前号の「ちょっとしあわせ“お浄土に帰る”」を読み、若くして帰っていった娘が、笑顔で私の帰りを待っていてくれる思いがしました。
 /広島市安佐北区女性76歳
 


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