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線香立ての灰のお手入れ


仏壇はご先祖様がいらっしゃる場所ですから、日頃からきれいにしていると思いますが、線香立ては年数を重ねると灰がいっぱいになってしまいます。そのままの常態では線香が立ちにくくなってしまうため、線香立ての灰のお手入れは、欠かせないものとなっております。

固まった灰の処分方法とは

灰は天日干しをして土へ返すのが一番理想的です。自宅に庭がある方は、庭で天日干しをしてから、土へ返すようにしましょう。しかし、アパートやマンションなどで暮らしている方は、土へ返すということは難しいので可燃ごみとして出しても問題はありません。仏壇の灰をそのままごみとして出すのは気が引けるかもしれませんが、仏壇のお花もごみとして出すのと同じように考えれば、少し気が楽になるのではないでしょうか。

灰のお手入れタイミング

灰の入れ替えのタイミングとしては、線香が立ちにくくなり固まっている、線香の燃え残りの量が増えてきた時などが入れ替えの目安です。このような状態になった場合は、灰を全て入れ替えるようにしましょう。また、捨てるほどの量ではないが、灰が固まって困るという場合には、灰ふるい、灰ならしなどで灰をほぐせば解決できます。

固まった灰をふるいにかけ、燃え残った線香を取り除けば、元のサラサラとした状態に戻りますのでまた使えるようになります。普段のお手入れにはスコップのような形の灰ならしで、線香立ての灰をかき混ぜておくことをおすすめします。灰のお手入れや入れ替えをすることで、お線香は最後まで燃えるようになり、燃えカスの残りも少なくなります。

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