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お線香を贈ろう


近年、故人の送り方にも変化が見られ始め、喪中はがきが届いて初めてご縁のある方の訃報を知ったというケースも少なくありません。こちらでは、喪中はがきが届いた時の対処法などをご紹介いたします。

喪中はがきが届いた時は

喪中見舞いとして、現金を包むと気持ちが伝わっていない気がする、または、かえって遺族の負担になるのではと悩む方もいらっしゃると思います。このような場合、現金と一緒にお線香をお贈りするのも良いでしょう。

仏事における弔意とは、ろうそくやお線香をお供えして「お悔やみ申し上げます」という気持ちを形にするものです。何らかの事情で直接伺えなくても、心を込めた手紙とお線香を贈ることで、しっかりと気持ちを届けることができます。

初盆を迎える方に

初盆とは四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆のことをいいます。
(※初盆と新盆と同じ意味です)

一般には、先祖をもてなし、お墓参りをする日と受け止められていますが、真宗では仏縁に会えるを大切にし、今自分が、仏前に手を合わせ、念仏を称えることができるのも、皆先祖のお陰と感謝する日なのでしょう。

特別にお世話になった方に、親しかった方に、里帰りや親戚の方の初盆には感謝の心でお線香を贈ります。

お線香を贈る時のポイント

贈答用のお線香を贈る時は、付き合いやかかわり合いの深さを考えることが重要です。
例えば、過度な贈答は相手の負担になってしまう可能性があります。また、の量や匂いなども視野に入れて、お線香を選ぶようにしましょう。

仏事の贈答は相手の心に響くケースが多いため、心づかいも必要です。真宗コアオンラインショップでは、白檀などの落ち着きのある香りのお線香をご用意しております。

弔事のシーン以外の贈り物として

お線香は弔事のシーン以外の贈り物としてもおすすめです。結婚や出産などの報告に相手家族のお仏壇にご先祖様へのお供えとして贈ったりできます。この場合は赤のしで包むと良いでしょう。他にも、ちょっとした手土産にもおすすめです。お線香を使うのが初めてという方へ贈る場合は、香立てなども一緒に差し上げてみてはいかがでしょう。

お線香を贈るなら、真宗コアオンラインショップでお買い求めください。贈答用・家庭用のお線香はもちろん、お香、ろうそく、焼香、香立てなど、様々な商品を通販にてご提供しております。種類メーカーも充実しており、ギフトに最適なエステバンもございます。ぜひご利用ください。