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日本が誇る伝統文化「香道」について


お線香は仏事などに用いられ、お香は香りを楽しむためのものです。日本には香道という伝統文化があります。
こちらでは香道や遊び方についてご紹介いたします。

香道とは

日本には茶道・華道・能など、様々な伝統文化がある中で、独自の文化を確立させているものの1つが香道です。
香道とは香りを楽しむ文芸で15世紀中期の室町時代に誕生しました。室町時代に香道が確立されて以来、今日まで親しまれています。香道は決められている作法に基づいて、香木から焚き立ち上がる香りを楽しみます。

お香を焚く場所を香席、お香を焚く人を香本と言います。香席で香本が、香りを焚く作法の1つである点前をしていきます。
その後で、香りが入っている香炉を参加者に回していくのが香道の大まかな流れです。香道は香遊びとも呼ばれていて、三條西流と志野流という流派が香道の中心となっています。

香道の遊び方

香道の遊び方には、香りを聞き分ける組香(くみこう)と、香木の香りを聞いて鑑賞する聞香(もんこう)の2つに分けられます。香道では香木の香りを嗅ぎ分けることを「聞く」と言います。組香は香本になる人が香木を小さく刻み、参加者に見分けがつかないように香包に包んでいくのが特徴です。それを香本がよく打ち混ぜて香道の参加者に出していき、何の香りか当てて遊びます。聞香は、一礼して香炉に入っている香りを聞き、次の人に回していきます。その香炉の香りを順に回して参加者全員が香りを鑑賞するという流れになっています。

香りを楽しむ六国五味

様々な香りを鑑賞する中で欠かせないものが六国五味です。香道の世界で発達した基準のもと、六国五味の「六国」は品質や産地を示した香木を使っていきます。六国には伽羅(きゃら)・羅国(らこく)・真南蛮(まなんばん)・真那賀(まなか)・寸門多羅(すもたら)・佐曽羅(さそら)があります。その中でも伽羅は人気があり、自然で上品な香りが特徴の香木です。
また、六国五味の「五味」は香りの性質によって酸(すっぱい)・苦(にがい)・甘(あまい)・辛(からい)・鹹(塩辛い)の五つの味で表現されます。これらは五感を刺激するので、より香道を楽しむために欠かせないものとなります。

真宗コアオンラインショップは、様々なメーカーのお線香やお香を取り扱っているオンラインショップです。
定番の伽羅のお線香を販売しており、通販にてご利用いただけます。取り扱いメーカーのラインナップとして玉初堂薫寿堂梅栄堂松栄堂日本香堂などをピックアップしています。また、取り扱いメーカーのお線香以外にも香木・香立て・香道具などもご用意していますので、ぜひ真宗コアオンラインショップをご利用ください。

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