線香メーカー

玉初堂

薫寿堂

梅栄堂

松栄堂

日本香堂

エステバン

大発

ときわ木本舗

みのり苑

カメヤマローソク

鳥居ローソク

松本商店

明王ローソク


ギフト用線香

2,000円(税別)まで

3,000円(税別)まで

5,000円(税別)まで

10,000円(税別)まで

10,000円(税別)以上


2017年 12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
左記の色は電話メール受付・出荷休業日です。
2018年 01月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
左記の色は電話メール受付・出荷休業日です。

初めての方へ
◆ご注文について


仏教のすすめ

茉莉花連載から、仏教、仏事等の紹介のコーナーです。


茉莉花 季刊誌「茉莉花」年間購読

仏教文化情報センター真宗コア

仏教文化情報センター真宗コア

真宗コアの本棚


真宗コアの本棚


仏壇の飾り方

法事・法要の服装のマナーについて

お香について

ルームフレグランスで香りを楽しもう

仏壇のお手入れ方法

仏事の基礎知識

お線香について

お香の歴史について

エステバンとは

ローソクが燃える原理と原料

お線香を贈ろう

線香立ての灰のお手入れ

仏事に欠かせないお線香

仏事・法事・法要について

仏事の必需品「数珠」

お線香の功徳について

ギフトで贈ることができる数珠

日本が誇る伝統文化「香道」について

お焼香の作法について

数珠・念珠のお手入れ方法と保管方法


 

トップ > 仏事の基礎

仏事の基礎知識

仏事について詳しく知っているという方は、あまり多くありません。
しかし、仏事について改めて聞くことはしたくないはずです。
なので、仏事に関する基礎的なことは学んでおきましょう。
ここでは、仏事の際に必ず使用される「お線香」と「ローソク」について紹介いたします。

お線香

・お線香のはじまり
お線香の起源は、聖徳太子の時代までさかのぼります。
595年、香木が淡路島に漂着したのがはじまりとされています。
この時代は、仏事や神事に使われていました。
現在のお線香は棒状のものが主流となっていますが、このお線香の形になったのは江戸時代初期だといわれています。


・お線香の産地
代表的なお線香の産地は、兵庫県です。
その中でも多くのお線香を生産しているのが淡路島です。
淡路島のお線香の生産量は、日本国内の約70パーセント以上を占めています。
淡路島以外のお線香の産地は、京都や大阪などが挙げられます。
産地によってそれぞれ特色があります。

ローソク

・ローソクの起源
ローソクは、紀元前3世紀には存在していたと考えられています。
そんな古くから使われていたローソクは、仏教伝来と共に日本に伝えられたようです。
当時のローソクは、とても貴重なものだったようです。
そんなローソクが一般に普及しだしたのは、江戸時代になってからだといわれています。


・ローソクの製造方法
一般的なローソクの製造方法は、中心に糸を通した型にロウを流し込み、水で冷却するという方法です。
この製造方法以外にも、ロウの粒を圧縮して製造する方法などがあります。


・品質が高いローソク
見た目につやがあり、ひびや曲がりのないものが、品質が高いローソクといえるでしょう。
点火の際に油煙が出ず、ロウだれがないことも判断基準の対象となります。

簡単にですが、お線香とローソクについて紹介されていただきました。
真宗コアオンラインショップでは、お線香とローソクの販売を行っております。
その他にも、仏事の際に必要な用品を豊富に揃えております。

ページトップへ